プロ野球結社 日本愛G党 会員規定

2009/12/24更新 (1999年6月9日制定・2009年6月5日最終改正)

    下記の会員規定及び
専用メーリングリスト登録に


同意する 入会フォーム入口

同意しない 愛G党に戻る


第1章
 総   則

第1条(名称及び本会の目的)

 本会は「プロ野球結社 日本愛G党」と称する。

A会員は祖国日本とプロ野球及び東京読売巨人軍を愛し、フロント、選手等の右腕と成り、勝利に貢献するべく義務と責任を果たすものとする。  


第2章 
ネット会員

第2条(ネット会員総則)

 インターネットによるオンラインでの会員を、ネット会員と呼ぶ。ネット会員はインターネット(以降ネットとする)上の掲示板等の意見交換と、目的達成(勝利)のための宣伝活動及びネット上の会員や一般会員を増やし、自らの所信や意見を自由に開陳することができる。専用メーリングリストの参加を義務付け、会員同士のアドレスの公開は希望者のみとする。

A会員がメール不達となった場合は、エラーが3回以上発生した時点で、ネット会員の効力を失うものとし、名簿からそのハンドル名と背番号(会員番号)を抹消することとする。

第3条(ネット会員の構成・入退会)

 ネット会員は総帥(管理人)とNo.会員から成る。入会用フォーム及びメール等において自由に入脱会できるものとし、個人パスワード及び議決権を持ち、会員相互の活動にこれを使用できるものとする。

第4条(ネット上における会員のマナー)

 ネット会員はネットは現実生活の延長であることを自覚し、ネット上における振舞においても現実生活同樣の礼節を保つ樣努めなければならない。会員はネット上(掲示板、ニュース、チャット等)では匿名とする。但し電子メール等の個人間通信や、本会(会員)主催の活動や会合等ではこの限りではない。

第5条(執行委員等における特例)

 旧執行委員を3期(3年)以上務めた会員、もしくはそれに準ずる功績を残した会員(執行部にて選定)には、現在付けている背番号を永久欠番とする。永久欠番は本人と合意の下でその使用が限られ、生涯愛G党会員としての身分を置いて名誉ある背番号として位置付けられる。


第3章 
一般会員

第6条(一般会員総則)

 iモード等の携帯電話端末の所有者や、PCを持たない、或いはオフラインでの会員を、一般会員と呼ぶ。

第7条(ネット会員の一般会員指揮義務)

 ネット会員からの紹介を原則とし、一般会員は必ずネット会員の管理下で活動する。紹介したネット会員は、責任をもって一般会員の会員活動の「総合指揮」(会員の人選、諸活動の指揮等)を取ることとする。

第8条(一般会員における適用除外)

 一般会員の背番号制度はネット会員と同樣とし、ハンドル名として「ペンネーム:匿名」を付ける。一般会員は、議決権を持たない。 

 

第4章 議決及び評決数

第9条(規定の改正・更新)

 各詳細の規定は会員の意見に基づいて作成し、随時更新していくものとし、議決権を持った全てのネット会員で決定する。

第10条(会員による評決権、票数配分)

 有効得票数はNo.会員を2ポイントとし、総帥:鈴電の分を1ポイント加算して決議する。

 

第5章 禁止事項及び罰則

第11条(思想信条に関わる団体への勧誘活動の禁止)

 会員は、他の会員に対し、宗教団体、政党等の政治団体その他思想信条に関わる勧誘を一切行ってはならない。

第12条(営利を目的とした活動の禁止)

 会員は他の会員に対し、自ら若しくは勤務先の営利を目的とした活動を一切行ってはならない。

第13条(選手等への中傷行為の禁止)

 会員のネット上、若しくは各会合、応援活動の場における選手、コーチ、監督、或いは本会の会員及び他の団体、個人への誹謗や中傷を固く禁ずる。

第14条(ハンドル名の不正使用の禁止)

 ネット上において他人のハンドル名(背番号、ペンネーム等含む)を使用したり、個人のハンドル名を他人に使用させたり譲渡してはならない。

A同一人物による複数のハンドル名は持てない。

第15条(規律委員会及び苦情処理)

 会員が他の会員から前4条に違反する行為により困窮した場合は、総帥へ電子メール等により、苦情処理の申し出を行うことができる。

A総帥は、前項の申し出があった場合は、遅滞なく規律委員会を開かねばならない。なお、規律委員会は愛G党事務局でこれを構成する。

第16条(罰則規定)

 会員が第11条から第14条に違反する行為を行ったことにより、前条の規律委員会に苦情処理の申し出があった場合若しくは第三者にも明白であった場合、さらに下記の(2)から(5)に該当するときには、違反内容・頻度等を勘案し、以下のイ.からホ.に掲げる処分を行う。又(1)については、第3条第2項に基づき、会員より何らかの連絡が無い場合は、ハ.の処分とする。但し、予め愛G党事務局あてに活動休止願等を届け出、許可を受けたことにより、活動が免除された場合は処分対象としない。

(1)長期間にわたって本会の活動を行わない会員(特別措置を除く)
   又は本会に届け出なく、メール不達により連絡が取れなくなった会員

(2)本会に対する義務を怠った会員

(3)本会の活動を妨げ、又は妨げようとした会員

(4)本会の活動を行う際、不正の行為をした会員

(5)日本国の法令に違反する行為を行ったり、犯罪その他信用を失う行為をした会員

イ.厳重注意

ロ.警告

ハ.会員資格停止(ハンドル名・背番号の抹消)

ニ.会員資格剥奪

ホ.永久除名処分

A前項による処分を行う場合は、規律委員会は、10日前までに通知を行い、弁明の機会を与え、弁明内容を審査の上、処分の最終決定をする。

B第1項のニ.に基づく処分を受けた者が再入会する場合は、愛G党事務局あての誓約書の提出を要する。許可のためには愛G党事務局の賛成を必要とする。ハ.による処分を受けた者が復帰を行う場合は、入会用フォーム及びメール等において再入会が可能となる。但し、ハンドル名・背番号(会員番号)に関しては、必ずしも処分前のものを使えるとは限らない。

C第1項のホにより処分された者の再入会は絶対にこれを認めない。この者が偽名等により、再入会した場合は、発覚した時点で、入会そのものを無効とし、処分時点の登録名、偽名登録の登録名、全ての違反内容をホームページ上に公表するものとする。

D第1項による処分があった場合は、その者の登録名及び違反内容と処分結果をメーリングリストによる周知を行うか若しくは、ホームページ上に公表するものとする。

 

第6章 会員相互間の交流規定

第17条(観戦会・オフ会等親睦活動規定)

 本会の親睦活動には、各愛G党会員において観戦会及び各地オフ会等の開催を取り決め、各会員の責任下で実施することとする。本会の観戦会及び各地オフ会等は、各会員が開催前にメーリングリスト等で会員に周知し、開催の旨を必ず愛G党事務局まで届け出ることとする。

A愛G党会員以外の者が前項と同樣の親睦活動を主催しようとする場合は、愛G党事務局の承認を得て行わなければならない。周知行為も前項に倣うものとする。

B前項に反する親睦活動に参加したことに伴うトラブルについては、本会は関知しない。

第18条(余剰観戦券等の売買)

 会員が予期せぬ事情等により観戦不能に陥る等観戦券に余剰が生じ、他の会員に有償にて譲渡しようとする場合は、本会のホームページ上にて売買募集の掲示を行わなければならない。

A前項に基づく売買により金銭的トラブルが生じた場合は、第15条の規律委員会及び苦情処理規定並びに第16条の罰則規定を準用する。罰則適用については、前項が会員相互の信義則によることから、厳格に適用することとする。

B第1項の売買は、執行部の仲介によることもできる。ただし、郵送等にかかる経費は譲渡人・譲受人双方の負担とする。

C第1項に基づかない売買方法によるトラブルについては、本会は関知しない。


Copyright (C) 2009 by aig_suzuden All rights reserved.
since1999